Contribution


「利尻研究」へのご投稿について(2020年版)


利尻島およびその周辺地域や離島に関する報告,当館所蔵標本を題材とした報告などを掲載しています.

原稿は随時受け付け,基本的にその校了順に掲載します.予定ページ数を超過した時点で,掲載を次号へ延期させていただく場合もあります.

本誌では編集者の判断によって外部の専門家の方に査読をお願いすることもあります.できればご投稿前に適切な査読者に原稿をみていただくことをお勧めするとともに,ご相談等もお受けいたします.

近年の発行部数の減少や電子媒体への対応のため,本誌31号以降に掲載される投稿論文については,著者を含む誰もがその複製・配布を以下の条件に限り自由に行うことを認めるものとさせていただきます:(1)内容の変更,部分利用などをしないこと(あくまでも各報告全体としての配布のみに限ります.例えば,写真のみなど,報告の一部分の利用・転載・複製・加工などはおやめ下さい),(2)無料配布とすること.これは,当館や著者への申請などを行わなくとも,研究機関などのレポジトリへの登録が可能となるのはもちろん,報告の改変などがなければ,紙媒体および電子媒体ともに自由に本誌掲載報告の複写・配布・公開を認めるものです.なお本誌への投稿は今後上記の点についてご了承いただけた方のみとさせていただきます.いつでも,誰もが,気軽に本誌の情報を参照できるよう,みなさまのご協力をお願いいたします.

原稿は11月末日を締切とし,年1回,年度末に発行しています.

原稿には英文でタイトル,著者名,所属を必ず明記してください.

ランニングタイトルを3ページ以降の奇数ページにつけておりますが,長いものはこちらで適当に短く直します.

英文 abstract をできるだけつけてください.英文 summary をつけることもできますが,その場合も必ず英文 abstract をつけてください.なお短報short communication の場合は, 英文abstract のかわりに英文key words をつけてください.

掲載された第一著者の方には別刷り50 部と年報1冊をさしあげます.別刷りの追加も可能ですが,費用は著者負担となります.紙媒体の別刷りが不要な場合も事前にお知らせください.

原稿はどのような媒体のものでも受付けておりますが,本文などはできるかぎりテキスト形式のファイルにして電子メール(rishiritownmuseum@town.rishiri.hokkaido.jp)にてお送り願います.

テキスト形式のファイルで送っていただく場合,機種依存文字(①,VIIなど)や行頭インデントや字間を揃えるための余分な空白スペースなどは使わないようにお願いいたします.

1ページ内に掲載できる図の最大面積は,図キャプションのスペースも含めて14.5cm×21.0cmです.原図をページいっぱいに配置したい方は,前記の数値を参考にしてレイアウトをお願いいたします.

印刷までの基本的な流れは,いただいた原稿に基づいて博物館でレイアウトを作成し,著者校正を行います.その後,印刷会社にデータ入稿を行い,出力された印刷原稿を担当者が確認後,最終的な印刷が実施されます.

表については,特殊な表組以外はこちらでレイアウトソフト用の表組に変換してから配置しています.厳密なレイアウトを求める表の場合は,画像またはPDF ファイルとしてレイアウトソフトに張り付けますので,どちらかお好きな方法をお選びください.

図の入稿は近年ではほとんどが電子ファイルでいただくことが多くなってきています.精密な図の印刷が必要な場合は,できるだけ高解像度なオリジナルファイルをお送りください.なお,図は縮小して版下に貼り付けることになりますが,印刷の仕上がり上0.25mm以下のラインは不鮮明になったり,場合によっては欠落することもあります.縮小倍率を考え,十分余裕をもったラインの太さを設定してください.また,従来通りの原図送付による入稿も受け付けますが,A3 以上の大判の原図の場合は印刷会社にスキャンしていただくことになりますので,事前にお尋ねいただけますようお願い申し上げます.


スタイルの統一にご協力を!


・句読点は「,」「.」を使います.「、」「。」は使いません.

・文中における引用は年代順に「…が示されている(佐々木,1892;佐藤,1945;阿部,2001).」「小林・岡田(1999)によれば,…」「Sakô & Nishijima (1993) では,…」のように記し,3名以上の文中の引用は「佐孝ほか(2001)は」「Abe et al. (2001)では」のようにします.

・引用は原則印刷物としますが,止むを得ずインターネット上のホームページを引用する場合は公開日と閲覧日を引用文献に明記してください.なお,公開日が不明の場合は「利尻町立博物館(公開日不明)では,…」または「…である(GBIF Secretariat, unknown)」のように記述してください。

・参考文献の項目では,文献番号はつけず,著者のアルファベット順,年代順に並べます.以下の例をご参照願います.


小杉和樹,1993.利尻島に夏を運ぶ鳥たち.遠藤公男編, 夏鳥たちの歌は, 今:8–10. 三省堂.東京.

宮本誠一郎・杣田美野里,1997.利尻 山の島 花の島.北海道新聞社.札幌.95pp.

舘脇操,1941.北見利尻島の植物.札幌農林学会報,34(2): 70–102.

Sunose, T. & M. Satô, 1994. Morphological and ecological studies on a maine shoredolichopodid fly, Conchopus borealis Takagi (Diptera, Dolichopodidae). Japanese Journal of Entomology, 62: 651–660.

Rouse, G. W. & F. Pleijel, 2001. Polychaetes. Oxford University Press. New York. viii+353 pp.

Wood, D. M. & A. Borkent, 1989. Phylogeny and classification of the Nematocera. In McAlpine, J. E. et al. (eds.), Manual of Nearctic Diptera, 3: 1333–1370. Research Branch, AgricultureCanada, Monograph (32).

利尻町立博物館,公開日不明.利用案内:http://www.town.rishiri.hokkaido.jp/rishiri/1140.htm (2020年1月1日閲覧).

GBIF Secretariat, 2019. Capitella Blainville, 1828. https://www.gbif.org/ja/species/2318007 (accessed on 1 January 2020).